1月 17

【メディア掲載】現代ビジネス『年間1億円も稼げる「シリコンバレー流」不動産投資のイロハ』

黒木です。
こんにちは!

講談社『現代ビジネス』に
執筆した記事(無料)が掲載されました!
↓  ↓  ↓
https://goo.gl/jFVwhc

 

 

記事のタイトルは;
『年間1億円も稼げる「シリコンバレー流」不動産投資のイロハ』

 

 

不動産投資で失敗しないためには、
シリコンバレー流 M&Aの考え方を
導入することが重要です。

 

この数値化された
手法を取り入れることで、

行き当たりばったりの
ハイリスク不動産投資から離脱して

成功する不動産投資の一歩を
踏み出すことができるのです。

 

詳しくは講談社『現代ビジネス』の
記事(無料)をご一読くださいね。
↓  ↓  ↓
https://goo.gl/jFVwhc

 

*記事のシェアやリンクは大歓迎です!

*執筆のモチベーションが上がりますので
是非よろしくお願いいたします。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

 

 

 

1月 10

【シリコンバレーの仕事術】自分勝手に突っ走った「甘え」の代償

私がまだ管理職だった頃、

年上の部下によく言われた報告が

 

「もう伝えてしまいました」と

「もうやってしまいました」だった。

 

後から来て私が彼を追い抜いてしまったことが

どうしても気に入らない様子だった。

 

当初、

彼の「やってしまいました」報告は

 

本当にうっかりミスだと信じて、

彼がやってしまった後片付けを私と本社がおこなった。

 

 

しかし、

彼は故意にこのお粗末なメソッド使っていることがわかったので、

3回まで許した後は、本社や上長の許可なく突っ走った責任を取らせた。

 

欧米ではこんな甘えた考えは絶対に許されない。

 

 

甘えた考えの代償

 

日本支社だから

この部下の行動を多少おおめにみてきたが、

 

会社のためにも、

彼のためにもならないと判断したので、

全て責任を取ってもらうことにした。

 

 

その営業は

はじめて現実の厳しさを目の当たりにして

私に助けを求めて来た。

 

 

しかし、

最後まで自分で責任を取ってクロージングすることを命じた。

 

 

当然、本社からは叩かれ、クビになりそうになった。

 

そして、

彼は本社の信用を完全に失った。

 

 

「やってしまいました」というメソッド?

 

実は、

彼は外部関係者に良い顔をしたくて、

 

勝手な行動をとって、

「やってしまいました」と言い訳していたようだ。

 

 

多分その甘えたメソッドを

営業の先輩から学んだのだろう。

 

 

しかし、

グローバルビジネスの世界にはその甘えは通じない。

 

いままで誰か彼の代わりに

後始末をしていただけだ。

 

 

それは交渉テクニックと呼べるようなものでなく

幼稚なメソッドだった。

 

 

私の前任者はそれを承知で

フォローしていたのだろう。

 

 

ビジネスの世界は全て結果で判断される。

自分勝手な行動から出た結果に責任をとるしかないのだ。

 

 

その痛みをやっと理解した彼は、

以後、でかい口をきかなくなった。

 

 

信用を回復するのは本当に大変なこと

 

その後、

彼は甘えた考えを改め、

 

ルールを理解し、

大変な努力を重ね、

 

本社の信用をなんとか回復することができた。

 

 

信用とは、

発言や行動の積み重ねなのだ。

 

 

自分勝手な発言や行動をしていれば

まわりの信用を失ってしまう。

 

 

そして、

一度失った信用を回復するには、

 

はじめに信用を得るより多くの努力と時間がかかるのだ。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

 

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

 ↓  ↓  ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1月 08

シリコンバレー流『本当の人脈づくり』

人脈を追いかける意味

 

人脈が大切という言葉をよく耳にするが、

本当に役立つ人脈はとても少ない。

 

 

その人脈にどれだけ価値があるか

クールに判断をしなければならないのが

ビジネスの世界だ。

 

 

判断基準が曖昧だと

人脈が逆に足かせとなってしまう。

 

 

拙書『使っても減らない5つのお金のルール』に書いたが、

人脈のプロ、ヘッドハンターの世界がまさにそうだ。

 

 

プロである彼らはタイトルやブランドだけを信用しない。

それは、ウソやまやかし、作為的なものが多いからだ。

 

 

人脈のプロである彼らは必ずウラをとってから行動する。

行動の途中でさえウラをとりつづけている。

 

 

人脈づくりとは何をすることなのか?

 

多くの人が『人脈が大切』という

メディアのうたい文句に踊らされて

 

他人に振り回され、

無駄に時間とお金を使っているのはとても残念である。

 

 

ではなぜ、

多くの人が「人脈」という言葉に踊らされるのかといえば、

 

人脈づくりという行動が、

単に食事をするだけという

簡単な方法と誤解されているからだ。

 

 

会食しただけで

いったいどれだけの人脈ができるのだろうか?

 

 

実は「人脈づくり」という名目で

「遊びたいだけ」というのが本音かもしれない。

 

人脈づくりのための効果的な行動とは?

 

本当の人脈とは、

信用と実績の積み重ねの上に作ることができる。

 

 

逆にいえば、

信用と実績が広く知れ渡っていて、

 

協力に見合う対価を支払えば、

すぐにビジネスは成り立つのだ。

 

 

それは、

飲み会やパーティのように楽で気楽なものではない。

 

 

だから、

誰もが良い人脈を簡単に作れるものではないのだ。

 

 

会食で出来た繋がりは、

飲み会やパーティの招集には役立つかもしれないが、

本当のビジネスには繋がらない。

 

 

本当の人脈とは、

置き換えが出来ない人と繋がることだ。

 

 

置き換え不可能な一流の人材は、

パーティや飲み会での繋がりより、

相手の信用と実績を見て判断する。

 

 

つまり、

会食や接待は必要ないのだ。

 

 

自分が置き換えできない人材にならなければ、

その人脈とは繋がらない。

 

 

なにか特別なメリットがないかぎり、

相手が釣り合わないと判断するからだ。

 

 

逆にいえば、

まずは自分の価値を高めれば

向こうから勝手に声がかかってくるものだ。

 

 

飲み会等を企画して、

個人的に声をかける必要はない。

 

 

一流の人ほど、

プライベートとビジネスは別だと考えている。

シリコンバレー流、人脈づくり

 

シリコンバレーにいた頃、

「XXXの分野でエキスパートがいないか?」と聞けば、

 

「Mr.○○か○○ならできるよ」というように

勝手に話が流れていった。

 

 

そして、

どこで手に入れたのかわからないが、

 

いきなりヘッドハントの電話がかかってくるケースもあった。

 

 

それは、

日本のビジネス界もまったく同じだった。

 

 

繰り返しになるが、

リストに名前が上がった理由は、

 

その人が飲み会に参加しまくったからではなく、

その人の信用と実績を

みんながよく知っていたからだ。

 

 

逆に自分からあちこちに売り込みに行っていた人は、

 

「彼は便利屋でどこにでもいるね」

「必死にコネクション探しているのだろうな」

 

・・・という話がささやかれていた。

 

 

人脈を得ようとする行為が

逆に過剰に自分の価値を下げて

逆結果となってしまったのだ。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

 

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1月 08

シリコンバレー交渉術:他人の痛みは自分ではわからない

 

もし、

他の人が何らかの理由で

体や心に痛みをもっていたとしても、

 

自分ではその人の痛みを理解できない。

 

その痛みを理解できる唯一の人は、

同じ病気や痛みを経験した人だけである。

 

人は同じ痛みを経験しないと

他人の痛みを理解できない。

 

では、

マーチンルーサーキング、
マザー・テレサや

ガンジーはどうだろうか?

 

 

彼らは、
差別や貧困、病気に苦しんでいる人のところまで足を運び、

一緒にその苦しみを分かち合ったから、

 

他人の痛みを自分の痛みとして理解できて、

行動することができた。

 

 

自分の中だけ、

自分の勝手な考えの中から

何を言っても、

 

その言葉は相手に届かない。

 

人に届く言葉は

共感と共有の中から生まれる。

 

そして、

その言葉が自分の行動に現れるのだ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

コチラから(解除はいつでも自由です)!

↓ ↓ ↓

https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1月 07

【チャンス!:黒木が空室を埋めるノウハウを公開する!】

 黒木です。
こんにちは!
1月10日に配信される
『満室経営新聞プレミアム』に
空室を埋めるノウハウを執筆しました!
空室対策でいくらお部屋を飾っても
効果がない場合があります。
それは、
その前にやるべきことがあるからです。
空室は賃貸経営にとって大きな利益損失です。
銀行も大家さんの素質をここでみています。
ではなぜ、
がんばっているのに
空室が埋まらないのか?

その理由は、

○○と○○にあります。
満室経営新聞の記事をご一読ください。
お申し込みがまだの方は、
コチラからどうぞ!
↓  ↓  ↓
https://goo.gl/EvZyxU

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、写真や画像、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1月 01

謹賀新年『2018年投資予測と黒木の活動予定』

黒木です。
あけましておめでとうございます!

 

2017年は沢山記事を書いて、

沢山セミナーを行いました。

 

いつも支持してくださる皆様、
応援いただきありがとうございました!

 

さて、
2018年は一部の懸念事項を除いて
良い年になると思います。

 

その懸念事項については、
セミナー等でお話しますが、

もし、現実化しても
長期にはならないと予測しています。

 

 

今年はビジネスや投資を
よりいっそう加速していきたいと考えています。

その活動等もメルマガを通して
発信していく予定です。

 

そして、
メルマガ会員パーティ等も行なう予定ですので、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

2018年も皆様にとって
躍進と幸福の一年になりますように!

 

2018年1月1日
黒木陽斗

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、写真や画像、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

12月 31

【今年最後の東京タワー】

黒木です。こんにちは!

 

今年も色々なことがありました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

(師走の東京タワーを撮影してきました!)

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、写真や画像、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月 23

【予測的中!】日銀金融緩和策維持!

黒木です。こんにちは!

 

私のセミナーに参加された方は知っていると思いますが、

 

『解散時期予測(的中)→選挙(的中)→自民勝利(的中)→日銀金融緩和策維持(的中)』

・・・という流れを以前から予想していましたが、

今回も選挙後の日銀金融策についての読みが的中しました。

 

反対に

根拠無く発言されていた人たちの予測は外れました。

 

 

日銀金融緩和策決定のニュースはコチラ

↓  ↓  ↓

https://goo.gl/pYdF4Q

 

そして、

 

この日銀の政策の流れが
不動産投資に及ぼす大きな影響についても

既にセミナーでお話させていただいております。

 

これで、来年2018年の不動産市況を

予測できると思います。

 

既にセミナーに参加されて、

情報を先取りされた方のお役に立てれば幸甚です!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月 18

【知ってる?】他の人とはちがうアートな写真の撮り方

【多重露光でアートワーク作成】

 

フィルム カメラで撮影する際に,

同じフィルムのコマで

数回シャッターを切ると

こんな画像になります。

↓  ↓  ↓

 

まあ、デジタルの世界では、

フォトショで二枚の画像を重ねれば簡単に画像合成できますし、

 

マスクを切って、画像の一部やグラデーションを使って

合成もできます。

 

デジタルのほうが横尾忠則風なアートワークを簡単に

作ることができます。

 

しかし、

撮影時にアートワークを自分の心の中でイメージして

現像後、イメージ通りに仕上がったとき、

 

デジタルよりとても嬉しい気持ちになるから不思議です。

 

 

プロフィール写真や所有物件撮影に

応用すると差別化できます。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

12月 17

シリコンバレー流交渉術:「こうあって欲しい」と願っても相手には伝わらない

交渉術とは?

 

交渉というのは、心理戦といわれるが、

ハーバードでは、双方が満足する結果を模索するために行なう作業が

交渉だと言われている。

 

私はこれまで国内海外問わず数多くのビジネスや提携交渉等を行なってきたが

当時、日本企業が心理的に落ち入りやすいワナがあることに気がついていた。

 

米国と違って、ネゴシエイターに権限を持たせないのが日系企業の特徴だ。

 

 

つまり、

現場で交渉を行なうネゴシエイターには条件交渉する権限はなく、

日本にいる上司や社長の代わりに、

彼らの伝言を伝える役目ということが多い。

 

 

したがって、

交渉に参加するチーム内に弁護士が入る可能性はあまりない。

 

 

日本企業の体質をまだ良く知らない海外企業は、

日本へ交渉に来る際に弁護士を同行させ、

会議に同席させる場合がある。

 

 

彼らは交渉の方向性をみて、

弁護士とMOUレベルまで

すすめてしまいたいというのが本心だし、

 

日本側で権限をもった人と直接交渉して

その場で話をある程度まとめるために

費用を払ってわざわざ日本にきたのだ。

 

 

しかし、

日本企業では「社内で相談して回答させていただきます」という

空振りな態度で終わらせてしまうことが多い。

 

 

そして、

なぜか接待の席にだけは上長や社長は顔を出すのだ。

 

 

交渉で落ち入ってはいけないあるキーワード

 

 

さて、

日本人は交渉の際に「相手にこうあって欲しい」という願望を持つ傾向が強い。

 

本来、交渉は条件を詰めて行く作業だが、

この勝手な願望が入ってしまうと

相手が言ったことを自分の都合の良い解釈に変えてしまうのだ!

 

 

つまり、

相手のオファーに対して、

「まさかそんなことは無いはずだから、こういう意味だよ」と自分勝手に解釈する。

 

日本人特有の「空気を読む」というクセが悪い方向に出てしまうのだ。

 

米国では曖昧な箇所は徹底的に明示化する。

曖昧な点を指摘しても相手は何とも思わない。

 

むしろ感謝される。

 

しかし、

日本では「みなまで言うな」となってしまう。

 

私が犯した大きなミス!

私は、会社員としての交渉で

こういう初歩的ミスを犯したことはないが、

実は個人的な案件ではミスを犯したことがある。

 

日本国内では、詳細を詰める交渉がとてもやり辛い。

 

細かく明瞭化すると「細かくて面倒なヤツだ」となるので、

「こうあって欲しい」、

「こういうことだろう」と勝手に願ってしまったのだ。

 

 

関係を優先してしまった結果が

ミスを招いてしまったのだ。

 

残念だが、

相手には自分の都合の良い想いは伝わらない。

 

あなたも個人レベルでこんな経験がないだろうか?

 

例えば、ある約束事に対して、

 

「私はこういう意味だと思っていた」

「いや、こういう意味だと私は考えていたよ」

というミスコミュニケーションだ。

 

 

関係を優先する日本では、

どうしてもこの曖昧さが残ってしまう。

 

本来、相手の解釈まで理解することは困難だ。

 

だから、自分が勝手に

「相手にこうあって欲しい」と願ってしまった場合に

ミスコミュニケーションや期待はずれが起きるのだ。

回避策はたったひとつ!

 

この勝手な希望から生じる

ミスコミュニケーションを回避する方法は、

たったひとつ。

 

 

それは、

あいまいな点を明示化することだ。

 

あとから関係がこじれるより

はるかにマシな選択なのだ。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

古い記事へ «

error: Content is protected !!