5月 15

【マネサロ主催】川村龍平 先生のセミナーに参加しました!

黒木です。こんにちは!

5/13(日)にお金のサロン『マネサロ』主催で行なわれた

川村龍平先生の投資セミナーに参加させていただきました。

 

タップリ3時間以上の川村龍平先生のセミナー、

さすがの高密度な内容でした。

 

(写真は星野陽子さんのブログからお借りしました)

 

投資の目的は、

リターンを得ることです。

 

 

そのためには、

感情的に投資するのではなく、

 

数値&理論で判断すれば、

その投資の実体が見えてくるということが

とても良くわかりました。

 

もし、ここがブレて感情的になってしまうと… …
その投資は残念な結果となってしまいます。

 

今回のセミナー参加者は、

「何時」、「何を」、「いくらで」購入すれば投資になるのか?

 

数値的、理論的に明確な

根拠ある回答を得ることができたと思います。

 

 

主催者の星野さん、YUKOさん、

濃厚なセミナー企画ありがとうございました。

 

 

*マネサロの詳細はコチラから

↓  ↓  ↓

https://goo.gl/7u69Go

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、撮影依頼ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2013-2018 黒木陽斗 All Rights Reserved.

5月 01

保護中: 【不動産投資経営塾】満室経営のコツと情報戦!

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

4月 19

保護中: 【メンバー限定コラム】空室と経営リスクは比例する

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

4月 15

保護中: なぜ高属性サラリーマンが「かぼちゃの馬車」に騙されたてしまったのか?

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

4月 10

写真と投資信託の共通点(多機能すぎると逆効果な理由)

多機能、平均化するということ:

 

最近、クラッシックなフィルムカメラで撮影したあと、

 

デジカメで撮影すると

どうも平均化された絵作りになっていることに気がついた。

 

デジタル処理された絵作りに文句はないが、

平均化されていて、どこかつまらないのだ。

 

 

なぜつまらない絵なのか?

その理由がしばらくの間、

わからなかった。

 

 

デジタルで自動修正され、平均化された絵は

記録としては完璧だが、

「取って出し」だけではアートワークになりにくい。

 

つまり、

写真に主張がないのだ。

だからデジカメには、

多種多様なエフェクトが用意されている。

 

しかし、

こういうエフェクトを多用すると、

もはやスマホと変わらない。

 

筆と絵具をカメラとレンズに変えて撮る写真がアートワークだ。

 

既製の一般的なエフェクトをかけても

それは、アーティストの作品ではない。

 

(Nikon F3  Nikkor 50mm f1.8)

 

 

万人受けする特徴:

 

さて、

最近のデジカメのオート機能はスゴくて、

まず撮影で失敗することはない。

 

 

だれが見てもそれなりに良い写真になる。

 

 

その特徴のひとつが

画面全体を細分割してチップで露出計算する方法だ。

(測光方法の説明はニコンのHPに→ https://goo.gl/4HcnEC

 

このコンピューター制御はすばらしい。

失敗がなく、万人受けする。

 

 

では、アーティストはどうするかというと

単体の露出計と自分のカンを使う。

(そもそもフィルム時代はボラを使わないかぎり、結果がすぐにはわからなかった)

 

 

写真がデジタルになって、

今は、単体の露出計は必須ではなくなったかもしれない。

 

 

ここでやっと私は気がついた。

 

コンピュータで平均化された

露出ではなく主張がある露出にしたいなら、

 

ニコンF3のようなスポット測光に近い

中央部重点測光で主張したいポイントを計測するほうが

良いことに今更ながら気がついた。

 

 

それだけデジカメの

オートで平均化された測光に慣れてしまっていたので、

ついアナログの感覚を忘れていた。

 

(Nikon F3  Nikkor 50mm F1.8)

 

平均化された投資と特化した投資の違い:

 

これを株式投資に例えるなら、

 

個別銘柄が狭い範囲のスポット測光。

 

成長株やリート、業種に特化した

投資信託やファンドが中央部重点測光。

 

そして、

債券や株、リート等

数多くの銘柄を取り入れて

平均化したものがマルチパターン測光だ。

 

狙いが当たったときのリターンが

大きいのはどれかすぐにわかるだろう。

 

逆に失敗リスクが少ないのはどれかも一目瞭然だ。

 

多機能になればなるほど、

多くの情報を取り込めば取り込む程、

平均化されていくのは

投資においても同じなのだ。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストや画像の一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2013-2017 黒木陽斗 All Rights Reserved.

 

 

 

 

4月 07

【白黒写真】なぜモノクロでわざわざ写真を撮るのか?

悲報

写真を学んでいる人には悲報ですが、

先日、フジフィルムが白黒写真用のフィルムと印画紙の製造と販売を終了すると発表しました。

 

モノクロ(白黒)写真はカラーネガに比べて、

現像やプリントがシンプルです。

 

写真を勉強する際に最初に白黒で現像や手焼きを学ぶという、

とても大切な項目でした。

 

しかし、需要が低ければ、ビジネスとしてはしかたがない判断なので

今後はコダックに注目が集まるでしょう。

 

 

 

白黒とカラー写真の違い

白黒写真とカラー写真の違いですが、

誰でもわかるように色彩があるか無いかの違いがあります。

 

白黒はその名のとおり、

黒から白へのモノトーン階調しかないのが特徴です。

 

もうひとつ、

カラーフィルムに比べて、

階調の豊かさとディーテール描画力が評価されています。

 

そして、

暗室での手焼きによりデジタルでは出せない味を作り出すことができます。

 

 

なぜわざわざ白黒で撮影するのか?

カラー写真は色彩があり、

白黒写真に比べて情報量が圧倒的に多いです。

 

つまり、

記録にはカラーのほうが適しています。

 

では、なぜわざわざ色彩のない

白黒で撮影するのか?

 

それは、、

被写体の情報を少なくすることで

フォトグラファーが意図的な表現をすることができるからです。

 

白黒で撮影した写真は、実際の被写体の色彩とは違い、

モノトーンの世界しかそこには存在しなくなります。

 

 

したがって、

写真を鑑賞する人は現実世界とは違う

モノトーンの世界に引き込まれるか?

 

 

足りない情報を自分の頭で解釈して、

この写真からのメッセージを読み取ることになります。

 

 

情報を少なくすることで、

撮影者の意思や印象、表現を伝えやすくするのです。

 

 

印象派は余計な情報を省いて、そのときの印象を描く

印象派は光と影を描き、写実的に絵を描くことはしません。

 

それは、見たままを描くのではなく、

そこにあった光と影だけ描く事で

人物や風景が浮かび上がってくるように表現します。

 

単なる記録ではなく、

アートとして撮影したいときの表現手法でもあるのです。

 

 

最後に、

同じ写真をカラーと白黒でそれぞれ仕上げてみました。

それぞれの印象を感じ取ってみてください。

 

 

[Nikon F3  Nikkor 50mm F1.8]

 

 

 

[Nikon F3  Nikkor 50mm F1.8]

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキスト、画像の著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストや画像の一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2013-2018 黒木陽斗 All Rights Reserved.

 

 

3月 30

【スマホで撮影】誰でも出来るキレイな桜の撮り方

黒木です。

こんにちは!

 

今回はスマホで桜を撮影しました。

 

桜は下から見上げて撮影することが多いので

逆光撮影になりがち。

 

本当はストロボ使えるといいのですが・・・

レフ板を使う手はアリですが、

目立ちます!

 

 

そこで、

撮影後Photoshopで修正をかけました。

 

 

 

 

できるだ光が当たっている所をさがして撮影すると

こんな感じになります。

 

スマホなので被写界深度がいまいちですが、

 

 

やろうと思えば、

Photoshopで背景をボカすこともできます。

 

 

デジタルは修正が楽ですね。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキスト、画像の著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストや画像の一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2013-2018 黒木陽斗 All Rights Reserved.

3月 18

もし、アンディ ウォーホルが生きていたら・・・

黒木です。

アンディ ウォーホルといえば、

ポラロイドカメラで撮影していたことが有名ですが、

 

 

もし、彼が生きていたら、

今なら、チェキを使っているでしょう。

 

 

写真は愛機「チェキ」と

アンディが愛用していたカメラと同じモデルの

「Konica C35 EF」です。

 

数十年の時を経て結ばれました。

(純白と漆黒のコントラストが素敵です)

 

私もチェキが大好きです。

 

 

チェキで撮影していると

なぜか幸せな気持ちになります。

 

 

写してすぐにプリントアウトできるから、

結果を見て、触って、

書き加えることもできるからですね。

 

アーティストや作家、

ミュージシャンを魅了するカメラ。

 

私のお気に入りです。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2013-2018 黒木陽斗 All Rights Reserved.

 

 

2月 19

保護中: 【メルマガ会員限定】不動産業界のジャーナリズムを考えるきっかけになった記事

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

2月 09

【シリコンバレー流 交渉術】人は自分に都合の良いことしか聞かない

悪魔のささやき

 

私がある企業の経営ブレーンとして仕事をしていた頃、

提携先企業の社長の側にいつも寄り添うコンサルタントがいた。

 

このコンサル、会社の利益に反することばかり発言するが、

社長の気持ちを読み取る術に長けていた。

 

会社の利益に反するその発言は、

実は社長が密かに

やってみたいと思っていたことだったのだ。

 

 

 

ジジ転がし

 

こうして、

この社長はコンサルのワナにまんまとハマってしまった。

 

通常以上にコンサルを優遇し、

会社のことを真剣に考えている社員を邪険に扱いはじめた。

 

人は自分に都合のよいことしか聞かない典型である。

ワンマン社長の会社によくあるケースだ。

 

悪魔のように心地よい呪文を耳元でささやかれると

ほとんどの人はコロっとやられてしまう。

 

これを我々は「ジジ転がし」と呼んでいた。

 

つまり、ジジ転がしに長けた人物は、

相手を利用するだけで本当に相手のことを考えてはいない。

 

自分の利益だけを奪い取れればそれで良いのである。

 

 

 

シリコンバレー流 人事術

 

本当に優秀な人物は

肯定も批判的意見も理論と数値で判断する。

 

決して好き嫌いで判断しない。

 

全ての判断基準は理論と数値だ!

 

理論と数値はウソをつかない、

理論や数値はゴマスリが苦手なのだ。

 

本当に優秀な人は、

悪魔が耳元で気持ちよい事を話せば、

まずはその言葉を疑ってかかるものだ。

 

逆に批判的な意見は理由を明確にさせ、

事実と照らし合わせてみる。

 

つまり、ジジ転がしの手口を知っているのだ。

 

感情で判断するとなぜか失敗が多くなる。

詐欺師の多くは感情に訴える手法を取っていることからも

それは明らかだ。

 

(一例として、あなたが後で後悔した買物の多くは感情で購入してしまったものではないだろうか?)

 

まとめ

 

では、どうすれば良いのか?

繰り返しになるが、

感情で判断することの反対のことをする。

 

つまり、理論で判断することだ。

理論を構成する要素には当然数値が入ってくる。

 

数値化された結果を求めるなら、

数値化された基準を元に判断する。

 

「楽しい、嬉しい」といった感情的な結果を求めるなら、

感情を基準に判断する。

 

数値化された結果を求めるのに、

「楽しい、嬉しい」を基準にすると

矛盾が生じて満足できない結果になってしまうのだ。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

取材、セミナー、執筆のご依頼、ご相談先:

http://goo.gl/MRgCD2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

黒木陽斗 ホームページ:http://kurokiharuto.jp/

黒木陽斗Twitter:https://twitter.com/Haruto_Kuroki

黒木陽斗 Facebook: https://goo.gl/bhdsSP

★黒木陽斗公式無料メルマガは

 コチラから(解除はいつでも自由です)!

  ↓ ↓ ↓

  https://goo.gl/NJe4DC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ブログは著作権法で保護されている著作物であり、
本テキストの著作権はすべて 黒木陽斗 に属します。
著作権者の事前許可を得ずに、本テキストの一部または全部を、
あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ビデオ、レコーダー及び電子メディア、
インターネット等)により複製および転載することを禁じます。
Copyright(C)2015-2018 黒木陽斗 All Rights Reserved.

 

 

error: Content is protected !!