2月 19

保護中: 【メルマガ会員限定】不動産業界のジャーナリズムを考えるきっかけになった記事

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2月 09

【シリコンバレー流 交渉術】人は自分に都合の良いことしか聞かない

悪魔のささやき

 

私がある企業の経営ブレーンとして仕事をしていた頃、

提携先企業の社長の側にいつも寄り添うコンサルタントがいた。

 

このコンサル、会社の利益に反することばかり発言するが、

社長の気持ちを読み取る術に長けていた。

 

会社の利益に反するその発言は、

実は社長が密かに

やってみたいと思っていたことだったのだ。

 

 

 

ジジ転がし

 

こうして、

この社長はコンサルのワナにまんまとハマってしまった。

 

通常以上にコンサルを優遇し、

会社のことを真剣に考えている社員を邪険に扱いはじめた。

 

人は自分に都合のよいことしか聞かない典型である。

ワンマン社長の会社によくあるケースだ。

 

悪魔のように心地よい呪文を耳元でささやかれると

ほとんどの人はコロっとやられてしまう。

 

これを我々は「ジジ転がし」と呼んでいた。

 

つまり、ジジ転がしに長けた人物は、

相手を利用するだけで本当に相手のことを考えてはいない。

 

自分の利益だけを奪い取れればそれで良いのである。

 

 

 

シリコンバレー流 人事術

 

本当に優秀な人物は

肯定も批判的意見も理論と数値で判断する。

 

決して好き嫌いで判断しない。

 

全ての判断基準は理論と数値だ!

 

理論と数値はウソをつかない、

理論や数値はゴマスリが苦手なのだ。

 

本当に優秀な人は、

悪魔が耳元で気持ちよい事を話せば、

まずはその言葉を疑ってかかるものだ。

 

逆に批判的な意見は理由を明確にさせ、

事実と照らし合わせてみる。

 

つまり、ジジ転がしの手口を知っているのだ。

 

感情で判断するとなぜか失敗が多くなる。

詐欺師の多くは感情に訴える手法を取っていることからも

それは明らかだ。

 

(一例として、あなたが後で後悔した買物の多くは感情で購入してしまったものではないだろうか?)

 

まとめ

 

では、どうすれば良いのか?

繰り返しになるが、

感情で判断することの反対のことをする。

 

つまり、理論で判断することだ。

理論を構成する要素には当然数値が入ってくる。

 

数値化された結果を求めるなら、

数値化された基準を元に判断する。

 

「楽しい、嬉しい」といった感情的な結果を求めるなら、

感情を基準に判断する。

 

数値化された結果を求めるのに、

「楽しい、嬉しい」を基準にすると

矛盾が生じて満足できない結果になってしまうのだ。

 

 

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2月 02

【メディア】日経新聞に黒木のセミナー案内が掲載されました!

 

黒木です。こんにちは!

 

日経新聞に私が講師を勤めさせていただく、

 

『無料 不動産投資セミナー』の案内が掲載されました。

せっかくなので、

コマーシャルフォト風に撮影してみました。

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今回のセミナーは、

2018年の不動産投資と融資予測について

ズバリお話します!

セミナー会場でお会いしましょう!

 

 

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1月 29

写真と投資信託の共通点(多機能すぎると逆効果な理由)

多機能化するということ:

 

最近、クラッシックなフィルムカメラで撮影したあと、

 

デジカメで撮影すると

どうも平均化された絵作りになっていることに気がついた。

 

デジタル処理された絵作りに文句はないが、

平均化されていて

つまらないのだ。

 

 

なぜつまらない絵なのか?

その理由がしばらくの間、

わからなかった。

 

 

デジタルで平均化された絵は

記録としては完璧だが、

アートワークではない。

 

つまり、

写真に主張がないのだ。

だからデジカメには、

多種多様なエフェクトが用意されている。

 

しかし、

こうなると、

もはやスマホと変わらない。

 

筆と絵具をカメラとレンズに変えて撮る写真がアートワークだ。

 

一般的なエフェクトをかけても

それは、アーティストの作品ではない。

 

 

万人受けする特徴:

 

さて、

最近のデジカメのオート機能はスゴくて、

まず撮影で失敗することはない。

 

 

だれが見ても良い写真になる。

 

 

その特徴のひとつが

画面全体をマルチパターンで

細分割してチップで露出計算する方法だ。

(測光方法の説明はニコンのHPに→ https://goo.gl/4HcnEC

 

このコンピューター制御はすばらしい。

万人受けする。

 

 

では、アーティストはどうするかというと

単体の露出計と自分のカンを使う。

 

 

写真がデジタルになって

露出計は必須ではなくなったかもしれない。

 

 

ここでやっと私は気がついた。

 

コンピュータで平均化された

露出ではなく主張がある露出にしたいなら、

 

ニコンF3のようなスポット測光に近い

中央部重点測光で主張したいポイントを計測するほうが

良いことに今更ながら気がついた。

(測光方法の説明はニコンのHPに→ https://goo.gl/4HcnEC

 

 

それだけデジカメの

平均化された測光に慣れてしまっていたので、

ついアナログの感覚を忘れていた。

 

 

平均化された投資と特化した投資の違い:

 

これを株式投資に例えるなら、

 

個別銘柄が狭い範囲のスポット測光。

 

成長株やリート、業種に特化した

投資信託やファンドが中央部重点測光。

 

そして、

債券や株、リート等

数多くの銘柄を取り入れて

平均化したものがマルチパターン測光だ。

 

狙いが当たったときのリターンが

大きいのはどれかすぐにわかるだろう。

 

逆に失敗リスクが少ないのはどれかも一目瞭然だ。

 

多機能になればなるほど、

多くの情報を取り込めば取り込む程、

 

平均化されていくのは

投資においても同じなのだ。

 

 

 

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1月 24

【シリコンバレーの仕事術】なにもしないリスクとは?

決断できない社長の話

 

私がある企業の経営陣のひとりだったころ、

とにかく決断しない社長がいた。

 

 

我々経営スタッフは企業戦略として

新規事業のビジネスデベロップメントや

M&Aによるウィークポイントを

補強するプランを何度も作成した。

 

 

しかし、

その社長は自分の保身のため決断を避け、

リスクをとらず、

 

わずかなプラスで期が無事終われば

それが一番だと自分のことしか

考えていないことが次第にわかってきた。

 

なにもしないリスク

 

我々経営スタッフは、
会社の業績を上げることがミッションだ。

 

次第に決断できない社長との間にコンフリクトが起きてきた。

 

 

ビジネスの世界で何もしないことは、

最大のリスクだということを我々は知っている。

 

 

その雇われ社長は、

その事を知らないか、

知らないフリをしているので、

いくら「なにもしないリスク」を説明しても

理解できないようだった。

 

 

人も会社も活動しているかぎり、

いやおうなしに競争の世界に巻き込まれていく。

 

 

自分がなにもしなくても、

周囲と時間は勝手に進んでいく。

 

 

自分が殻に閉じこもっていても

その競争はなくならない。

 

そして、

気がつけば自分は取り残され、

お金やマーケット、顧客は奪われ、

関係者を不幸にしてしまう。

 

「なにもしないリスク」が現実化したとき

 

我々の再三の注意で

その社長も「なにもしなかったときのリスク」はわかっていたはずだが、

 

ひたすら目と耳を塞いで、

見えない、聞こえないフリをして

決断を先送りしてきた。

 

 

「なにもしなかったリスク」が現実のものとなって

彼を襲ってきたとき、

 

やっと重い腰を上げようとしたが、

もう手遅れだった。

 

 

いまさらリカバリーはできない。

 

 

そのことに気がついた彼は、

取り乱し、

 

「どうする?なんとかしろ!」と

人が変わったように騒ぎ出した。

 

 

決断すべきときに決断せず、

先送りすれば

その機会はもうもどってこないのだ。

 

 

そのときあった良いオファーも

なにもしなければ他のだれかが

ささっと奪い取っていく。

 

残念ながら、

その機会も戻ってこない。

 

 

「なにもしないリスク」とは、
成長を放棄し、いつまでも子供のままでいる
ピーターパンシンドロームに似ている。

 

いつまでも変わりない世界が続いてほしいと願っても

 

ビジネスの世界に

ネバーランドは存在しないのだ。

 

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【黒木の最新コラム】
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『年間1億円も稼げる「シリコンバレー流」不動産投資のイロハ』

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1月 17

【メディア掲載】現代ビジネス『年間1億円も稼げる「シリコンバレー流」不動産投資のイロハ』

黒木です。
こんにちは!

講談社『現代ビジネス』に
執筆した記事(無料)が掲載されました!
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記事のタイトルは;
『年間1億円も稼げる「シリコンバレー流」不動産投資のイロハ』

 

 

不動産投資で失敗しないためには、
シリコンバレー流 M&Aの考え方を
導入することが重要です。

 

この数値化された
手法を取り入れることで、

行き当たりばったりの
ハイリスク不動産投資から離脱して

成功する不動産投資の一歩を
踏み出すことができるのです。

 

詳しくは講談社『現代ビジネス』の
記事(無料)をご一読くださいね。
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*記事のシェアやリンクは大歓迎です!

*執筆のモチベーションが上がりますので
是非よろしくお願いいたします。

 

 

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1月 10

【シリコンバレーの仕事術】自分勝手に突っ走った「甘え」の代償

私がまだ管理職だった頃、

年上の部下によく言われた報告が

 

「もう伝えてしまいました」と

「もうやってしまいました」だった。

 

後から来て私が彼を追い抜いてしまったことが

どうしても気に入らない様子だった。

 

当初、

彼の「やってしまいました」報告は

 

本当にうっかりミスだと信じて、

彼がやってしまった後片付けを私と本社がおこなった。

 

 

しかし、

彼は故意にこのお粗末なメソッド使っていることがわかったので、

3回まで許した後は、本社や上長の許可なく突っ走った責任を取らせた。

 

欧米ではこんな甘えた考えは絶対に許されない。

 

 

甘えた考えの代償

 

日本支社だから

この部下の行動を多少おおめにみてきたが、

 

会社のためにも、

彼のためにもならないと判断したので、

全て責任を取ってもらうことにした。

 

 

その営業は

はじめて現実の厳しさを目の当たりにして

私に助けを求めて来た。

 

 

しかし、

最後まで自分で責任を取ってクロージングすることを命じた。

 

 

当然、本社からは叩かれ、クビになりそうになった。

 

そして、

彼は本社の信用を完全に失った。

 

 

「やってしまいました」というメソッド?

 

実は、

彼は外部関係者に良い顔をしたくて、

 

勝手な行動をとって、

「やってしまいました」と言い訳していたようだ。

 

 

多分その甘えたメソッドを

営業の先輩から学んだのだろう。

 

 

しかし、

グローバルビジネスの世界にはその甘えは通じない。

 

いままで誰か彼の代わりに

後始末をしていただけだ。

 

 

それは交渉テクニックと呼べるようなものでなく

幼稚なメソッドだった。

 

 

私の前任者はそれを承知で

フォローしていたのだろう。

 

 

ビジネスの世界は全て結果で判断される。

自分勝手な行動から出た結果に責任をとるしかないのだ。

 

 

その痛みをやっと理解した彼は、

以後、でかい口をきかなくなった。

 

 

信用を回復するのは本当に大変なこと

 

その後、

彼は甘えた考えを改め、

 

ルールを理解し、

大変な努力を重ね、

 

本社の信用をなんとか回復することができた。

 

 

信用とは、

発言や行動の積み重ねなのだ。

 

 

自分勝手な発言や行動をしていれば

まわりの信用を失ってしまう。

 

 

そして、

一度失った信用を回復するには、

 

はじめに信用を得るより多くの努力と時間がかかるのだ。

 

 

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1月 08

シリコンバレー流『本当の人脈づくり』

人脈を追いかける意味

 

人脈が大切という言葉をよく耳にするが、

本当に役立つ人脈はとても少ない。

 

 

その人脈にどれだけ価値があるか

クールに判断をしなければならないのが

ビジネスの世界だ。

 

 

判断基準が曖昧だと

人脈が逆に足かせとなってしまう。

 

 

拙書『使っても減らない5つのお金のルール』に書いたが、

人脈のプロ、ヘッドハンターの世界がまさにそうだ。

 

 

プロである彼らはタイトルやブランドだけを信用しない。

それは、ウソやまやかし、作為的なものが多いからだ。

 

 

人脈のプロである彼らは必ずウラをとってから行動する。

行動の途中でさえウラをとりつづけている。

 

 

人脈づくりとは何をすることなのか?

 

多くの人が『人脈が大切』という

メディアのうたい文句に踊らされて

 

他人に振り回され、

無駄に時間とお金を使っているのはとても残念である。

 

 

ではなぜ、

多くの人が「人脈」という言葉に踊らされるのかといえば、

 

人脈づくりという行動が、

単に食事をするだけという

簡単な方法と誤解されているからだ。

 

 

会食しただけで

いったいどれだけの人脈ができるのだろうか?

 

 

実は「人脈づくり」という名目で

「遊びたいだけ」というのが本音かもしれない。

 

人脈づくりのための効果的な行動とは?

 

本当の人脈とは、

信用と実績の積み重ねの上に作ることができる。

 

 

逆にいえば、

信用と実績が広く知れ渡っていて、

 

協力に見合う対価を支払えば、

すぐにビジネスは成り立つのだ。

 

 

それは、

飲み会やパーティのように楽で気楽なものではない。

 

 

だから、

誰もが良い人脈を簡単に作れるものではないのだ。

 

 

会食で出来た繋がりは、

飲み会やパーティの招集には役立つかもしれないが、

本当のビジネスには繋がらない。

 

 

本当の人脈とは、

置き換えが出来ない人と繋がることだ。

 

 

置き換え不可能な一流の人材は、

パーティや飲み会での繋がりより、

相手の信用と実績を見て判断する。

 

 

つまり、

会食や接待は必要ないのだ。

 

 

自分が置き換えできない人材にならなければ、

その人脈とは繋がらない。

 

 

なにか特別なメリットがないかぎり、

相手が釣り合わないと判断するからだ。

 

 

逆にいえば、

まずは自分の価値を高めれば

向こうから勝手に声がかかってくるものだ。

 

 

飲み会等を企画して、

個人的に声をかける必要はない。

 

 

一流の人ほど、

プライベートとビジネスは別だと考えている。

シリコンバレー流、人脈づくり

 

シリコンバレーにいた頃、

「XXXの分野でエキスパートがいないか?」と聞けば、

 

「Mr.○○か○○ならできるよ」というように

勝手に話が流れていった。

 

 

そして、

どこで手に入れたのかわからないが、

 

いきなりヘッドハントの電話がかかってくるケースもあった。

 

 

それは、

日本のビジネス界もまったく同じだった。

 

 

繰り返しになるが、

リストに名前が上がった理由は、

 

その人が飲み会に参加しまくったからではなく、

その人の信用と実績を

みんながよく知っていたからだ。

 

 

逆に自分からあちこちに売り込みに行っていた人は、

 

「彼は便利屋でどこにでもいるね」

「必死にコネクション探しているのだろうな」

 

・・・という話がささやかれていた。

 

 

人脈を得ようとする行為が

逆に過剰に自分の価値を下げて

逆結果となってしまったのだ。

 

 

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1月 08

シリコンバレー交渉術:他人の痛みは自分ではわからない

 

もし、

他の人が何らかの理由で

体や心に痛みをもっていたとしても、

 

自分ではその人の痛みを理解できない。

 

その痛みを理解できる唯一の人は、

同じ病気や痛みを経験した人だけである。

 

人は同じ痛みを経験しないと

他人の痛みを理解できない。

 

では、

マーチンルーサーキング、
マザー・テレサや

ガンジーはどうだろうか?

 

 

彼らは、
差別や貧困、病気に苦しんでいる人のところまで足を運び、

一緒にその苦しみを分かち合ったから、

 

他人の痛みを自分の痛みとして理解できて、

行動することができた。

 

 

自分の中だけ、

自分の勝手な考えの中から

何を言っても、

 

その言葉は相手に届かない。

 

人に届く言葉は

共感と共有の中から生まれる。

 

そして、

その言葉が自分の行動に現れるのだ。

 

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1月 07

【チャンス!:黒木が空室を埋めるノウハウを公開する!】

 黒木です。
こんにちは!
1月10日に配信される
『満室経営新聞プレミアム』に
空室を埋めるノウハウを執筆しました!
空室対策でいくらお部屋を飾っても
効果がない場合があります。
それは、
その前にやるべきことがあるからです。
空室は賃貸経営にとって大きな利益損失です。
銀行も大家さんの素質をここでみています。
ではなぜ、
がんばっているのに
空室が埋まらないのか?

その理由は、

○○と○○にあります。
満室経営新聞の記事をご一読ください。
お申し込みがまだの方は、
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